登録販売者試験 第5章の重要ポイントを、〇×形式の一問一答で確認できます。
ランダムに10問出題!スマートフォンで手軽に解けるため、スキマ時間の学習や試験直前の復習に最適です。
登録販売者 第5章 〇×問題⑯(スマホ演習)
Q1. 添付文書の内容は、医薬品の有効性・安全性等に係る新たな知見、使用に係る情報に基づき、1年に1回の改訂が義務づけられている。
Q2. 一般用検査薬(一般用黄体形成ホルモンキットを除く。)では、その検査結果のみで確定診断はできないので、判定が陽性であれば速やかに医師の診断を受ける旨が記載されている。
Q3. 販売名に薬効名が含まれているような一般用医薬品では、添付文書の薬効名の記載が省略されることがある。
Q4. 添付文書には、病気の予防・症状の改善につながる事項(いわゆる「養生訓」)について、必ず記載されている。
Q5. 添付文書は開封時に一度目を通されれば十分なので、保管しておく必要はない。
Q6. 配置販売される医薬品の使用期限の表示は、「配置期限」と記載される場合がある。
Q7. 添付文書や外箱表示は、それらの記載内容が改訂された場合、実際にそれが反映された製品が流通し、購入者等の目に触れるようになるまでには一定の期間を要する。
Q8. 血液製剤によるHIV感染被害を契機として、世界保健機関(WHО)加盟各国を中心にWHО国際医薬品モニタリング制度が確立された。
Q9. 添付文書には、一回の検査結果では確定診断ができないため、時間を空けて一般検査薬を用いて再検査し、診断結果を確定させる旨が記載されている。
Q10. 散剤は、冷蔵庫から取り出したときに室温との急な温度差で湿気を帯びるおそれがあるため、冷蔵庫での保管は不適当である。
この問題の使い方
・〇または×をタップすると、その場で正解・不正解が表示されます。
・解説もあわせて確認しながら理解を深めましょう。
・繰り返し解くことで、知識の定着につながります。
登録販売者試験の〇×問題対策
登録販売者試験では、用語の定義や例外が頻出です。
特に「すべて」「必ず」といった表現は誤答の原因になりやすいため注意が必要です。
本ページの一問一答問題を繰り返し解くことで、効率的に得点力を高めることができます。
