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登録販売者 第4章 〇×問題㉓|スマホでポチポチ解ける一問一答

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登録販売者試験 第4章の重要ポイントを、〇×形式の一問一答で確認できます。
ランダムに10問出題!スマートフォンで手軽に解けるため、スキマ時間の学習や試験直前の復習に最適です。

登録販売者 第4章 〇×問題㉓(スマホ演習)

Q1. 毒薬を貯蔵、陳列する場所については、かぎを施さなければならない。

Q2. 第三類医薬品は、保健衛生上のリスクが比較的低い一般用医薬品であるが、副作用等により身体の変調・不調が起こるおそれはある。

Q3. 第一類医薬品を販売又は授与する場合には、その店舗において医薬品の販売又は授与に従事する薬剤師又は登録販売者に、書面を用いて、必要な情報を提供させなければならない。

Q4. 化粧品は、「人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、又は皮膚若しくは毛髪を健やかに保つ」の範囲内においてのみ効能効果を表示・標榜することができる。

Q5. 学校薬剤師の業務やあらかじめ予定されている定期的な業務によって恒常的に薬剤師が不在となる時は、薬剤師不在時間に係る掲示事項を当該薬局内の見やすい場所及び当該薬局の外側の見やすい場所に掲示することで、薬剤師不在時間として認められる。

Q6. 薬局で薬事に関する実務に従事する薬剤師を管理者とすることができない場合には、その薬局において一般用医薬品の販売又は授与に関する業務に従事する登録販売者を管理者にすることができる。

Q7. 店舗販売業では、特定の購入者の求めに応じて、医薬品の包装を開封して分割販売することができる。

Q8. 指定第二類医薬品を陳列する陳列設備から1メートルの範囲に、医薬品を購入しようとする者等が侵入することができないよう必要な措置が取られている場合、「情報提供を行うための設備」から7メートル以内の範囲に陳列する必要はない。

Q9. 第一類医薬品を購入しようとする者から説明不要の意思表明があり、その医薬品が適正に使用されると薬剤師が判断した場合であっても、情報を提供せずに販売することはできない。

Q10. 指定第二類医薬品とは、第二類医薬品のうち、「特別の注意を要するものとして厚生労働大臣が指定するもの」である。

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この問題の使い方

・〇または×をタップすると、その場で正解・不正解が表示されます。
・解説もあわせて確認しながら理解を深めましょう。
・繰り返し解くことで、知識の定着につながります。

登録販売者試験の〇×問題対策

登録販売者試験では、用語の定義や例外が頻出です。
特に「すべて」「必ず」といった表現は誤答の原因になりやすいため注意が必要です。
本ページの一問一答問題を繰り返し解くことで、効率的に得点力を高めることができます。

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