登録販売者試験 第5章の重要ポイントを、〇×形式の一問一答で確認できます。
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登録販売者 第5章 〇×問題⑩(スマホ演習)
Q1. アミノ安息香酸エチルを含む胃腸薬、胃腸鎮痛鎮痙薬の添付文書には、「次の人は使用(服用)しないこと」の項目中に、「透析療法を受けている人」と記載することとされている
Q2. ポビドンヨードが配合された含嗽薬は、ヨウ素の体内摂取が増える可能性があり、疾患の治療に影響を及ぼすおそれがあるため、「甲状腺疾患の診断を受けた人」は「相談すること」とされている。
Q3. ジヒドロコデインリン酸塩が配合された鎮咳去痰薬(内服液剤)は、依存性・習慣性がある成分が配合されており、乱用事例が報告されているため、「過量服用・長期連用しないこと」とされている。
Q4. 一般用検査薬は、その検査結果のみで自ら確定診断ができるので、判定が陽性の時は、時間のある時に医師の診断を受ければよい旨が記載されている。
Q5. 使用期限の表示については、適切な保存条件の下で製造後1年間性状及び品質が安定であることが確認されている医薬品であれば、法的な表示義務はない。
Q6. 医薬品副作用被害救済制度の救済給付業務に必要な費用のうち、給付費については、製造販売業者から年度ごとに納付される拠出金が充てられるほか、事務費については、その2分の1相当額は国庫補助により賄われている。
Q7. 製薬企業に損害賠償責任がある場合にも医薬品副作用被害救済制度の対象となる。
Q8. 使用上の注意の改訂がなされた以降も慢性肝炎患者が小柴胡湯を使用して「間質性肺炎が発症し、死亡を含む重篤な転帰に至った例もあった」ことから、緊急安全性情報の配布が指示された。
Q9. 緊急安全性情報、安全性速報ともに、製造販売業者から医療機関や薬局等への直接配布や、電子メール等による情報提供等により情報伝達される。
Q10. 医薬品との因果関係が明確でない場合は、医薬品の副作用等の報告の対象とならない。
この問題の使い方
・〇または×をタップすると、その場で正解・不正解が表示されます。
・解説もあわせて確認しながら理解を深めましょう。
・繰り返し解くことで、知識の定着につながります。
登録販売者試験の〇×問題対策
登録販売者試験では、用語の定義や例外が頻出です。
特に「すべて」「必ず」といった表現は誤答の原因になりやすいため注意が必要です。
本ページの一問一答問題を繰り返し解くことで、効率的に得点力を高めることができます。
