登録販売者試験 第4章の重要ポイントを、〇×形式の一問一答で確認できます。
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登録販売者 第4章 〇×問題⑧(スマホ演習)
Q1. 指定第二類医薬品は、鍵をかけた陳列設備に陳列する場合又は陳列設備から1.2メートルの範囲に医薬品を購入しようとする者等が進入することができないよう必要な措置が取られている場合を除き、薬局等構造設備規則に規定する「情報提供を行うための設備」から7メートル以内の範囲に陳列しなければならない。
Q2. 配置販売業において、医薬品を先用後利によらず現金売りを行うことは、顧客の求めに応じたものであれば、医薬品医療機器等法違反には当たらない。
Q3. 厚生労働大臣、都道府県知事、保健所を設置する市の市長及び特別区の区長は、その職員のうちから薬事監視員を命じ、監視指導を行わせている。
Q4. チラシやパンフレット等の同一紙面に、医薬品と、食品、化粧品、雑貨類等の医薬品ではない製品を併せて掲載すること自体は問題ない。
Q5. 第一類医薬品、第二類医薬品及び第三類医薬品を薬効分類ごとに陳列しなければならない。
Q6. 「やせ薬」を標榜したサプリメントは、医薬品に該当する。
Q7. 劇薬は、14歳未満の者その他安全な取扱いに不安のある者に交付することはできない。
Q8. 医薬品には、人の身体に直接使用されない器具用消毒薬は含まれない。
Q9. 要指導医薬品を販売又は授与する場合には、その店舗において医薬品の販売又は授与に従事する薬剤師又は登録販売者に、書面を用いて、必要な情報を提供させ、必要な薬学的知見に基づく指導を行わせなければならない。
Q10. 医薬品を懸賞により授与することは、原則として認められていない。
この問題の使い方
・〇または×をタップすると、その場で正解・不正解が表示されます。
・解説もあわせて確認しながら理解を深めましょう。
・繰り返し解くことで、知識の定着につながります。
登録販売者試験の〇×問題対策
登録販売者試験では、用語の定義や例外が頻出です。
特に「すべて」「必ず」といった表現は誤答の原因になりやすいため注意が必要です。
本ページの一問一答問題を繰り返し解くことで、効率的に得点力を高めることができます。
